知ってた?ズワイガニは10本だけど、タラバガニは?

家族でカニ鍋の日って、食卓に並んだ瞬間からテンション上がりますよね。赤い脚を見ただけで「今日は当たりの日だ…!」ってなるやつです。

そんなカニの豆知識。「ズワイガニは10本」って聞いたことありますか?(ハサミも“脚”として数えると10本)

ではここでクイズです。

知ってた?ズワイガニは10本だけど、タラバガニは?

この記事では、答えと理由をわかりやすく解説しつつ、通販で役立つ「脚の見え方」「選び方」までつなげていきます。

結論:タラバガニは「8本に見える」ことが多い

答えは、タラバガニは“8本に見える”ことが多いです。

ズワイガニ(カニの仲間)は、一般にハサミを含めて脚が10本。いわゆる“十脚類”として知られています。

一方でタラバガニは、見た目はカニっぽいのに、分類的には「ヤドカリに近い仲間」と言われています。そのため、歩く脚が4対(8本)に見えるのが特徴です。

じゃあタラバガニは本当に8本だけ?よくある誤解

ここが面白いところで、タラバガニも体のつくりとしては脚が“10本ある”とされます

ただし最後の1対(左右2本)はとても小さく、甲羅の内側に隠れるようについていて、外からは見えにくいことが多いです。

つまり、まとめるとこんなイメージ。

  • ズワイガニ:10本(ハサミ2本+歩く脚8本)が見えやすい
  • タラバガニ:10本あるとされるが、外からは8本に見えることが多い
脚の数の違いで、食べ方や満足感も変わる?

脚の本数そのものより、実際の満足感に効いてくるのは「脚の太さ」「身の詰まり」「食べやすさ」だったりします。

ざっくり傾向としては、こんなイメージで選ぶと失敗しにくいです。

  • ズワイガニ:繊細な甘み、ほぐれやすい身。鍋・しゃぶ・雑炊と相性が良いと言われています。
  • タラバガニ:太い脚の食べごたえ。焼きガニやバター焼きで「主役感」が出やすいと言われています。

「どっちが正解」ではなく、食卓の目的(鍋でワイワイ?主役をドン!)で選ぶのが気持ちよくハマります。

ついでに:通販だと“本数”より「内容量」と「部位」を見よう

通販ページでは「脚◯本」よりも、内容量(kg)と部位(脚・爪・肩肉など)の方が満足度に直結しやすいです。

特にセット商品は、脚だけじゃなく肩肉が混ざることもあるので、商品説明の内訳をチェックすると安心です。

人数で迷うなら、当サイトの「カニの1キロは何人前?」も合わせてどうぞ。

「ズワイかタラバか迷う」なら、人気セットから見比べるのも手

初めてだと、種類・サイズ・部位で頭がこんがらがりがちです。まずは定番ショップの人気セットを眺めて、相場感をつかむと選びやすいことがあります。

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まとめ:大事なのは食べ方に合うカニの選び方

クイズの答えは、タラバガニは8本に見える(ただし小さな脚が隠れていて10本あるとされる)でした。

豆知識として面白いだけでなく、ズワイとタラバは「身のほぐれ方」「脚の太さ」「向いている料理」も違うので、選ぶときのヒントにもなります。

家族で鍋ならズワイ、主役の食べごたえならタラバ…というふうに、目的から逆算すると失敗しにくいです。


 
 

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